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		<title>砲丸投げ上達革命ＤＶＤの練習法やコツを紹介！知らないと損する記録を伸ばすポイント</title>
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		<description>中学生以上の自己ベストを更新したい選手必見！トップ選手を育てあげてきた大山圭悟・小林隆雄の２名の両先生が教える砲丸投げ上達革命ＤＶＤの一流指導者の記録を伸ばす練習法やコツ、内容などの情報をお伝えしています。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Wed, 17 Jun 2026 15:49:57 +0900</pubDate>
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			<title>砲丸投げに必要な瞬発力を磨くトレーニングとは？</title>
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			<description><![CDATA[
砲丸投げなどの投てき種目に必要な身体能力に、瞬発力があります。砲丸投げでは、短時間で大きな力を一瞬で発揮しないといけないからです。特に上肢で力を発揮するためには瞬発力に特化したプライオメトリクストレーニングに取り組むことも効果的です。上肢のプライオメトリクストレーニングには、プッシュアップジャンプがあり、これはいわゆる腕立て伏せのことです。プッシュアップジャンプンのやり方は、まず脇の下で両手をついて、体をもちあげます。そして、頭からかかとまでが一直線になるようにします。背中が丸まるのは良くありません。頭からかかとまでを一直線に維持したまま、胸が床につく手前まで上体を下ろしていきます。つま先をつけたまま両手を床から離し上体を押し上げて元の位置に戻り、胸の前で手を叩きます。このときに腰が落ちてしまうのも良くありません。背中が反らないようにも気をつけてください。これを繰り返しますが、それには上半身で押すパワーを短時間で一気に爆発するように勢いよく発揮する必要があります。これをすることで、上肢のプライオメトリクストレーニングになり、砲丸投げの瞬発力を鍛えるトレーニングになります。砲丸投げでは、一瞬で大きな力を発揮する瞬発力は、記録を伸ばす上で絶対に必要な身体能力です。TOPページへ
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			<pubDate>Thu, 28 Jul 2022 21:55:59 +0900</pubDate>
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			<title>筋力トレーニングの方法</title>
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			<description><![CDATA[
砲丸投げでは重量物を使った体作りも必要です。砲丸投げは、重い物体を遠くに投げるという競技特性から瞬発力や跳躍力と合わせて、強い筋力が必要になるからです。とはいえ、筋力トレーニングの高価なマシンなどは学校にはないでしょうし、怪我も怖いですよね。そこで、自分の学校でも安価で手に入るものを使って効率よく筋力トレーニングをすると良いでしょう。例えば、鉄シャフトやウェイト用のプレートを使えば各種サーキットトレーニングや技術練習でも重宝します。7.5㎏から20㎏のシャフトを力に応じて選び、持って腕の曲げ伸ばしや、担いでジャンプ、ひねり、連続突き出しなど、腕はもちろん、体幹、足腰の総合強化になる筈です。ウェイト用のプレートは両腕で持ってスイングしたり、腹筋や背筋のトレーニングにも使えます。また、チューブを使ったトレーニングも効果的です。例えば、グライドで左脚を蹴るときに、腰にチューブを巻いて後ろから引っ張ってもらえば、脚ではなく腰が前に進む感覚を養うことができます。砲丸投げは突き出す動作であり、手投げでは飛びませんから、実際の投げでも、腰が前に動くことで力強さも増します。強豪校も高価な用具や設備が決して揃っているわけではなく、学校でできる補強種目を工夫し技術練習や筋力トレーニングして結果を出しています。技術練習とは正しい身体の動かし方を身につけるトレーニングになり、合わせて筋力トレーニングを効率よくやれば記録を伸ばせない選手はいません。記録を伸ばすことができない指導法があるだけです。TOPページへ
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			<pubDate>Tue, 29 Jun 2021 19:05:52 +0900</pubDate>
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			<title>技術練習はイメージを持つことが大切</title>
			<link>https://hougannage-jyoutatukakumei.com/hougannage2/hougannagejyoutatu14.html</link>
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砲丸投げの技術練習では、イメージを持って行うことが投げる練習と同じくらい大切です。何故なら、イメージを持って行わないと単なる投げ筋力のトレーニングになりかねないからです。ここで言う砲丸投げの技術練習とは、正しいカラダの動かし方を身につけるトレーニングのことです。砲丸投げをやり始めた初期段階では、体や技術に対してどういうイメージするかは難しいものです。立ち投げなどが技術練習の中心の段階において、一番良いのは投げ動作に対して体の動かし方のイメージを強くっ持つことです。グライド投法なら、目線や右足、構える位置、腰への意識などポイントは複数ありますグライド投法はもちろん、回転投法も基礎と技術練習をそれぞれ取り組むことで、総合的にレベルアップが出来ます。ある程度距離が投げられるようになった段階では、より技術に対して欲求が強くなってきます。一般的にはトップスロワーのフォームを真似をすることでしょう。ですが、果たしてその選手のフォームの技術が自分にとって、正しいものであるのか？という問いに対して、トップ選手という解答だでは不十分です。当然、選手によって筋力や柔軟性、スピードも違いますし、遺伝的要素も大きく影響していることもあるからです。ですが、遠くに投げられるトップ選手には誰にも共通する理にかなった動きや技術が必ずあります。その技術を自分だけで明瞭に探し出すのは経験を積んだ選手でも難しく、自分の感覚だけでトレーニングに取り組んでいても限界があります。練習も思うようにできないこともあるでしょうから、イメージトレーニングすることはとても大切です。数多くのトップ選手を育てた一流指導者取り組み方なども参考にすると、投げ動作の各局面や身体の各部位に対しての技術のイメージの持ち方も掴みやすく、より多角的な視点で強化できる筈です。TOPページへ
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			<pubDate>Fri, 18 Sep 2020 09:53:08 +0900</pubDate>
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			<title>砲丸投げのリリース</title>
			<link>https://hougannage-jyoutatukakumei.com/hougannage2/hougannagejyoutatu13.html</link>
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砲丸投げでリリースが上手く出来ていますか？砲丸から手を離す瞬間までの上半身のみに絞って言うと、肘が砲丸の後ろを追いかけていく感じになり、投げだしの瞬間のリリースでは人差し指と中指に砲丸がかかります。これは肘が砲丸の後ろを追って突き出されたときに感じる感覚です。それが出来るようにリリースしていくことが大切。ですが、砲丸を持つ手のほうの肩が極端に下がり過ぎていたり、逆に上がり、脇が開いてしまったいたりすると、距離が出なかったり、あらぬ方向に飛んでいったりする場合は、良くないフォームになっていることが多いようです。ﾘリースのときには、バレーボールが脇に収まるくらいの角度にして、肘が砲丸の後ろを追いかけるイメージで、投げだし時に視線は肘腰に砲丸を追うようにしていくのが理想です。グライドも回転投法にしても、いかに溜められた力を効率よく砲丸に伝えられるかが大切です。投げるまでの体の使い方で、どこか一つでも間違って覚えると、それ以降が正しい動きでなくなるので、高い集中力と意識をもって取り組むようにしていきましょう。TOPページへ
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			<pubDate>Fri, 26 Jul 2019 14:45:13 +0900</pubDate>
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			<title>腰を素早く回転させる練習</title>
			<link>https://hougannage-jyoutatukakumei.com/hougannage4/hougannagejyoutatu12.html</link>
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砲丸投げの回転投法は、腰の回転の勢いを利用して砲丸を突き出すように投げます。しかし、動きに強弱がなく一定の調子でゆっくり回ってしまっては砲丸に勢いがつかなくなってしまいます。入りの部分ではゆっくりでも構いませんが、クルっと回るところでは素早い動きを意識することが大切です。イメージ的には腰を素早く回転させる感じです。その際は、体は回転させますが、砲丸自体はサークル内で殆ど回転しません。むしろ、投てき方向に真っ直ぐに進むようになります。但し、ターンと投げ動作の境目で急激な方向転換が必要です。脚の運びは、左足を軸にして右足を踏み込み、その右足を軸にした後に、左足を着地させて投げます。そんな回転投げで、動きに強弱をつけて、腰を素早く回転させる練習方法としては、ラインを利用すると進むべき方向が理解しやすいのでおすすめです。やり方は、ライン上でゆっくり入って重心を左脚から右脚に移していき、その右脚を軸にして腰を素早く回転させて砲丸に勢いをつけ、そのままの勢いを利用してパワーポジションを作るようにしていきましょう。これを１０回、３セットくらいやると良いでしょう。注意点としては、最初の投てき方向に背を向けた状態からターンし、左足つま先を一度投げる方向に向けるようにしましょう。ここでの方向性がずれてしまうと、次の右足の踏み出す位置がずれてしまい、真っ直ぐに投げられなくなってしまいます。いずれにしても、回転投げではゆっくり入り、砲丸を加速させなければいけないので、クルっと回る局面で動きに強弱をつけて切り替えることがポイントです。なお、砲丸投げの選手で腰を痛める選手も多いので、この機会に正しい腰の使い方を習得しましょう。TOPページへ
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			<pubDate>Sat, 13 Jul 2019 16:21:03 +0900</pubDate>
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